2023年7月7日金曜日

【お知らせ】早大エクステンションセンターでの夏講座

ちょっと近くなってのご紹介ですみません。

コロナ真っ盛りの時はオンラインでさせていただき、

ここ2回は対面で実施させていただいている講座のご紹介です。

まだコーチングをよく知らないけれど、コーチングを体験してみたいという方にご参加いただきたい内容となっています。

講座といっても、デモンストレーションを見て、実践してみるという体験型となっています。

仕事はもちろん、友人や家族などどんな場面でも役に立つライフスキルですので、ぜひご体験いただきたいと思っています。

まだお席があるということなので、ピンときた方は下のURLを見てみてください♡

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○開講年度学期 :2023 夏期○キャンパス  :中野キャンパス○講座名    :はじめてのコーチング講座○開講日    :2023年7月22日 (土)13:10-16:25(休憩あり)○授業回数   :1 回○講座情報URL  : https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/58848/

2023年4月30日日曜日

還暦を迎えて思うこと

ご無沙汰しています。
3月までは年度末と確定申告などでバタバタと過ごしておりました。

4月に入り、やっとスペースが出来ました。
同時に、主人は定年を迎え4月から会社が変わり、在宅多めだったところから毎日出勤に変わり
社会人になった次男は研修の日々で、毎日疲れて帰ってきます。
私は久しぶりに真面目に家事をやりながら、家族が新しい生活にうまく移行していけるよう
応援しています。

そして、念願だったテニスもたくさんしています!
これは先日、シンガポール時代の仲間とテニスをした際に、お誕生日祝いをしてもらいました。こんな素敵なメガネやカチューシャを用意してくれて、そのセンスに脱帽です。
そして手作りのケーキを持ってきてくれて、そのみんなの気持ちと行動力が最高に嬉しかったです。


 4月22日の誕生日で、なんと還暦になりました。

赤いチャンチャンコも仲間の間で回ってて、ありがたく着させてもらいました。

これは2006年に実施したリーダーシッププログラムの仲間の繋がりで、もう17年の付き合いでう。こうしてご縁に支えられているのだな、とあらためて感謝する時間となりました。

そして、60年前に私をこの世に誕生させてくれた両親への感謝は言葉では言い表せません。以前は、親とか親戚とか縦の繋がりなんて面倒臭いと思っていた時期もありました。

学生の頃、親に「一人で大きくなったような顔して」と怒られたことがありました。確かにその頃はそんなつもりでいた気がします。

でも、自分が親になり、親の有り難みが身に染みてわかり、孫ができて、子どもや孫のいる幸せをしみじみと感じる今日この頃です。

人生もここまで来て、縦の繋がりの有り難さ、貴重さがやっとわかるようになりました。人生ずっと勉強ですね。これからも謙虚で学びの多い人生にしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします♡

2023年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

年末年始、東京は穏やかなお天気が続いて、大掃除もしやすかったです。

                  深大寺 紅葉

そして、いつもより少し早めに仕事納めにしたせいか、余裕を持って新年を迎えることができています。いつもバタバタでやり残しに目をつぶっていた気がしますが、今年は「さぁ、他に片付けるところはないかな」と見渡す余裕がありました。

お節も余裕を持って作れたし、そうすると気持ちに余裕があるので美味しくできる気がします。(とは言え、黒豆は吹きこぼしてちょっとかたい仕上がりになってしまいましたが)

2023年は年女(!)でもありますので、大事に過ごしていきたいと思っています。

スケジュールに追いかけられるのではなく、余裕を持って丁寧に大事に日々を過ごしていけるようにしたいです。

昨年から続いている断捨離もモチベーションの波はありつつも続いていて、さらに空間も整えて、すっきりと暮らせる場を整えていきたいです。

そんなスペースで2023年目指すところは

・コーチングセッションは心を込めて、1セッションにベスト尽くす

・ワークショップは意図とアウトカムを意識して、準備に時間とエネルギーをかける

・テニスは笑顔を忘れず、更なる上達を目指す

・新しい学びを始める。

ここ数年この新しい学びを求めているのですが「コレ!」というものになかなか出会えません。コーチングと重なるもので、夢中になれて、ライフワークにしていけるようなものに出会えますように!

そんな願いをもって、元日には近所の布田天神社に初詣に行ったら、こんなものに出会えました。

               ゲゲゲの鬼太郎 砂像

砂だけで出来ているそうです。よく出来ていて感激しました。

そうそう、今年は「感動」と「ありがとう」に溢れる年にしたいと思います。昨晩は寝ようとしたら、タオルケットからおひさまの匂いがして「しあわせ」と思って眠りにつけました。幸せを見つけるのの達人になることも今年の目指すところです。

今年もどうぞよろしくお願いします。       

2022年7月18日月曜日

2022年は断捨離Year 年末には家のモノを半分に!!(←目標)

あっという間に7月で今年も半分終わってしまいましたね。

個人的に今年は断捨離Yearです。

というのも、お正月長男夫婦が帰ってきた時に、ふと長男が

「この家、モノが多いなぁー。」と呟いたのを聞き逃さなかったのがきっかけです。

私の心の中でもうっすらと同じこと思っていて、それを言葉にして言われたのを聞き

「その通り!じゃあ、減らそうじゃありませんか!!」とスイッチが入りました。(←単純)

目標としては「年末までに家の中のモノを半分にする」という壮大な計画です。


まずは本からスタート

本棚から全部本を出し、残しておきたい本から戻していく。

前後2列になっていたり、上に横にして入れていたりしたのを止めて、1列でスッキリと。

入らない本は、期限を決めてメルカリなどで売りに出し、売れなかったらブックオフに持っていく


台所も、しまいこんでいたものを全部出してみて

引き出物でもらったけれど、我が家では使わない銘々皿などはメルカリなどに出し、欠けて2枚だけになっていたお皿や使わないマグカップなども思い切って処分


処分した食器たち、長い間ありがとうございました


服はなかなか難航していますが、

衣替えの時に、次のシーズンは着ないと思うものは感謝して処分し、これからのシーズンのものを出してみて、これは違うなと直感で思ったらメルカリなどで売ったりして頑張って減らしています。(これは買ってしまうものもあり、なかなか難しい)


そして、トイレ

断捨離は簡単に終わりましたが、年明けから毎日掃除するのを続けています。(実家や旅行に行ったとき以外)

トイレブラシで便器を磨くのも毎日しているとササっと落ちてあっという間だし、床もトイレクイックルのようなもので毎日拭いていると、だんだん磨き上げられてピカピカになってきますし、家族もトイレを綺麗に使うようになった気がしています。


半年過ぎた現在の進捗は、家の中のモノはやっと1割減くらいでしょうか。布団とか捨てないとなかなかスペースは空かないものだと現実の厳しさを実感中。(メルカリなどで65品が売れました。)

その中で想定外の副産物は、次男の部屋が思い切り片付いたこと。

「片づけなさい」と何度言っても変化のなかった部屋が、私が断捨離モードに入りメルカリに出品しては売れていくのを見ていて、次男も試しにマンガ本を出してみたら、あっという間に売れて、ブックオフよりずっといい値段で売れたことに味を占めたことがきっかけでした。

そこからは「これも出そうかな」「これは売れるかな」と言いながらどんどん出品し、売れて、部屋の中のモノが見る見る減っていきました。

そうなると面白いようで、自分で色々掃除もしだして、壁に長年貼ってあったポスターも剥がして、スッキリ!綺麗がキープされています。

次男の部屋はモノが4割くらい減った気がします。


次男に刺激されて、私の断捨離Yearは後半戦に突入です。年末までこの気持ちが続きますように!と私が一番切に願っています。


2022年3月8日火曜日

日経WOMAN 4月号(3/7発売)に載りました!

 昨日発売の日経WOMAN4月号

「私らしさ」こそ最強の武器になる!自分の「強み」の見つけ方

という特集記事の中で

コーチングのプロが実践する 壁にぶつかったときの自分への15の質問

という内容で2ページ掲載です。(38-39ページ)



このホームページからのお問い合わせでメールが来て、編集者とライターのお二人と、zoomのミーティングをしました。

コーチングについて説明したり、セルフ・コーチングの問いを一緒に考えたり、実例を出しながら話していると、あっという間に1時間半の予定をオーバーしていました。

その後もメールでのやり取りして、セルフ・コーチングを実践して報告をもらいながら、問いのブラッシュアップを進めて出来上がりました。

かくいう私自身はセルフ・コーチングは下手くそで、やっぱり誰かに聞いてもらいながら自分のことを話していくうちに発見があるなと思っているのですが、これはうまく聞いてもらわないと難しいので、セルフ・コーチングはいいかもしれないと取材をされてあらためて気づいている私です。

ミーティングの際に、どうして私に連絡をくれたのか伺ってみたら、

取材のためにコーチングの入門書を何冊も読んでみた中で「マンガでやさしくわかるコーチング」が一番わかりやすかったので、執筆者の私に連絡をくれたということでした。


初版は2014年です。たいした部数ではないですが、コツコツと売れているマンガ本、

こうして新たな出会いを作ってくれたことにも感謝です。

最近、新たなお問合せも増えていて、何かを始めたくなる春のエネルギーも感じています。

トライアル・セッションはできる限り受けつけています。セルフ・コーチングをする参考にもなると思いますので、ぜひご体験ください♪

2022年2月5日土曜日

2022年の新しい習慣

ご無沙汰してしまいました。

昨年後半は仕事が忙しく、バタバタと過ごしていましたが

年明けは少し気持ちに余裕があり、いい感じです。

新年早々から突然始まった断捨離モードが続いています。

家の中を少しずつ片付けて、不要なものはメルカリなどに出品しています。

その断捨離熱が次男にも飛び火して、次男の部屋が急速に片付いています。

(私の担当は広いので、あっという間に抜かれた感じ💦)


そして、日々を丁寧に過ごしたいという気持ちも生まれてきて

友人が始めたと言っていて惹かれた「3年日記」というのを始めることにしました。

と言っても、大袈裟にやると挫折するのが目に見えているので(苦笑)

軽い感じでやれたらいいなと思い「3年メモ」というのを見つけました!

ノートライフ 3年日記A5


中身はこんな感じ


中身は1日に書くのが5行と少ないくらいでちょうどいいのですが、

カバーが安っぽいので、もっているお気に入りのカバーに変えました。

ご機嫌です♡


1月24日から書き始めました。

やったことも少し書くけれど、大事なのは思ったこと、感じたことを書き留めておくこと。

まだ忘れて寝ちゃって、翌日2日分書くこともあります。(早いな💦)

まずは習慣になるように寝る前に書く癖をつけたいと思っています。

3年後に読み返しながら、どんなことを書いているのか、自分が楽しみです。


みなさんの2022年の新しい習慣はなんですか?


2021年7月20日火曜日

「本音を口に出せる場」は案外少ない

大変ご無沙汰してしまいました。忙しさにかまけていました(反省)

 

最近、コーチングをしていても、コーチングを教えていても、強く感じることがあります。

 

あらためて、


人は自分の話に心から耳を傾けてくれる人の存在を心の奥底で欲している

そういう人の前で、やっと安心して本音が口に出せる



ということ。

 

その場さえ創ることができたら、人は自分の本当の思いを言葉にすることで、

やりたいことがあるなら、自然と足が前に出て行動に繋がっていく

その先の人生に変化が起きていく

 

そして、それ以上に大事なことは


自分が本当はこんな風に思っていたんだという自分についての発見があること

 

自分のことってわかっているようで、案外わかっていなくて、

そのために自分に自信がもてないことがあって

でも、どうやって自分を知ればいいのか、その方法が分からなくて

 

もうどうしていいかわからなすぎて、

人に相談して、思ってもいない意見を言われてしっくりこなくてさらに悩んだり(苦笑)

占いに依存してみたり(←昔の私)

 

そんな時にこそ、コーチングに触れて欲しい

 

人生に正解なんてないけれど、


「自分がどうしたいか」は自分が一番直感的にわかっている


それを安心で安全な場で言葉にして、自分の耳で聞いて、腹落ちして、行動して、自分の人生を動かしていく、そのためにコーチを使って欲しいと思います。

 

どんな人も唯一無二の自分らしく生きたいと願っています。

あなたもあなたの「自分らしく」を言葉にしてみませんか。


そんな言葉が聞ける時、私は心が震えるような無上の喜びがあります。

2021年2月1日月曜日

父が亡くなった後で、知ったこと

 すっかりご無沙汰してしまいました。

昨年の10月10日に父がリビングで転んで、ベランダに出るガラス扉の角で頭を切り、  救急車で運ばれて、そのまま入院しました。傷もよくなり、容態が安定したと思ってた   11月15日(土)朝、容態が急変して亡くなりました。

先日四十九日も過ぎて、だいぶ落ち着きました。91歳だった父、入院する直前まで、自分の足で歩き、母の作った料理を食べることが出来ていて、幸せだったんじゃないかなと今は思えています。

父の葬儀とその後のいろんな手続きで、千葉の実家に何度も足を運び、87歳で一人残された母のことも心配で、話したり、用事を足したりしていました。

その中で、父が亡くなって初めて知ったことがありました。

父は広島生まれで、原爆が落ちた時に爆心地から2kmのところにいたものの、建物の陰にいたことで命拾いしたことは聞いていました。

晩年「オレは「原爆手帳(被爆者健康手帳)」を持っているから、医療費はかからないんだよ。」という話も聞いていました。

ただ、いつ「原爆手帳」を持ったのかは知らず、戦後すぐくらいに持っていたのかと思っていました。

父の葬儀の後「原爆手帳」を返還する手続き(手元に置いておきたい場合はさらに手続きが必要)をしていた時、母がポロリと話してくれました。

「パパは、あなたが結婚するまで原爆手帳をもらわないって思っていたみたい。昔だから被爆者の娘というレッテルが結婚の妨げになることを恐れていたんだと思うの。あなたが結婚して、しばらくしてから「原爆手帳」を取得する手続きを取り出したんだけど、あれは証人が5人必要で、戦後50年近く経ってたから、5人の知人を見つけて、証明してもらうの大変だったのよ。」

知らなかった。そんな思いで「原爆手帳」の取得を思いとどまっていたなんて。

小さい頃は細かいことでよく怒られたし、大人になってもよく喧嘩したけど、子供が大好きで、子供思いな父だということはわかっていた。でも、そんなことまで思っていたなんて、子供の私は全然知らなかった。

大事にしてもらっていたんだな、たくさん愛してもらったんだな、と涙が溢れてきました。(書いている今も、溢れてきます。)


遺影に選んだ父の写真

パパ、本当にありがとう!パパの娘でよかったです。

2020年10月4日日曜日

Mac Desktop が届いた!

 すっかり間が空いてしまいました!

9/28から秋の晴天が続き、嬉しいです。

今日は夕方金木犀の香りを満喫しに散歩に行きました。香りを探してふらふらしていたら、小さな公園に金木犀が4本並んでいて、むせかえるような香りの中、しばし佇んでいました。


週末にMacのDesk topが届きました。今までは出張の時にも持参するためにコンパクトな

Mac book Proを愛用していたのですが、出張もめっきり減った昨今、

仕事部屋の充実を目指し、老眼に優しい(笑)大きな画面のDesk topを購入しました。

Before


After

比べてみると違いが明白です。

zoomでのセッションやミーティングが多いのですが、これで相手の表情がよりよく見えるようになりました。

日経の夕刊でコーチングが取り上げられたことや、テレワークで副業が普通になってきたこともあるのか、コーチングを学ぶ方も受ける方も増えています。

先が見通せない今だからこそ、「自分の意思を持つ大切さ」「自分の足で立つ覚悟」が求められているように思います。

コーチングがそのサポートになれれば嬉しいです♡

2020年8月16日日曜日

半沢直樹を観て、銀行員の長男との会話

連日暑いですね、7月の長雨で「早くカーッと晴れて欲しい!」と願い過ぎたのかなと思ってみたりしています。

昨日、結婚した長男が実家に置いておいた釣り道具を取りに帰ってきました。
埃をかぶった釣り道具を整理しながら
「半沢観てる?」と聞いてきました。
「うん、観てるよ。」と答えながら、銀行で営業している長男には現実離れしているのかな、などと勘ぐっていると
「あんな風に仕事したいな。」とポツリ。
「えっ!?」その真意がわからず、思わず出た声。
「お客のためにあそこまで真剣になれたらいい。」と言葉が継がれました。

同じ業界で仕事してて「半沢直樹」を観てそんなこと思っているのかと、
ちょっと胸が熱くなりました。

決して器用じゃないけれど正直な長男、生きにくいのかもしれないけれど、
このままでいて欲しいなと思ったひと時でした。


                   半沢直樹2

2020年7月19日日曜日

結婚30周年

ちょっと遅くなりましたが、7/14(火)は結婚記念日でした。
今年はなんと30周年です。
1900年に結婚したので、数えやすくて助かっています。

夕食は主人と「小笠原伯爵邸」という創作スペイン料理店に行ってきました。


夏なので、到着した18:30でもまだ明るかったので、広い中庭を堪能できました。

オリーブやアーモンドの樹があって、実がなっているのを説明してもらい
実際、樹になっているオリーブもアーモンドも触ってみることができました。

お食事はどれも本当に丁寧に作られていて、美味しく、堪能しました。






オードブル





オードブル




魚料理





肉料理









サーブしてくれるお店の方も会話も心配りも素敵で、結婚記念日だと伝えたら
最後にプレートを出してくれました。



ゆったりとした時間と空間の中で話したことは「この30年間の間の危機について」
お互いどこだと思っていたか、どう認識していたか(笑)

笑い話ができる今があってよかったです♡

2020年6月22日月曜日

畑が、、、大変ですよっ!

去年から借りている市民農園、春と秋にタネや苗を植えて、収穫するサイクル。

2年目の春は、4月に散々畑を耕しました。
畑仕事の中で、この「耕す」ことが一番好きな自分に気づきました。


そして、GW明けに
とうもろこし、枝豆、ねぎ、トマト(苗)、きゅうり(苗)など植えました。

ここからは水を撒いて、雑草抜いて、、、育つのを見守るところ。


こんな感じにきゅうりが最初に収穫できるようになりました。
このきゅうりはベストタイミングなのですが、
なんということでしょう。

ちょっと目を離したすきに、、、


                ほぼヘチマ(苦笑)

一番右側のきゅうりでもスーパーのものより全然大きいのです。
ほぼヘチマなので、タネも大きく、スイカのタネくらいあり、口に当たります。

この家庭菜園、一気に収穫期が訪れるのがネックです。

この季節、本当に3日と開けずに見に行かないと、こういうことになってしまいます。
一雨ごとに育つのを目の当たりにして、きゅうりって「ほぼ水分」なのねと学んでいます。

この後、トマト収穫期の襲来も予想され、レシピの幅を広げることが急務です。

2020年6月14日日曜日

「イラっとした」その奥には・・・

このところ、日経新聞などにも続けて取り上げられていることが多いからか
コーチングの需要が高まっているように感じます。

コロナ禍で、この先の自分のキャリア、人生をどうしようかと
一人一人があらためて見つめる機会になっているとも感じます。


あらためて、コーチングってなんだろう?
コーチングって自分のキャリアや人生を考えるのにどう役に立つんだろう?

そんな問いを持たれる方も多いかもしれません。

コーチングの場は、コーチが評価判断なく好奇心を持って聞いてくれることで
自分自身が「本当はどう思っているか」をじっくり内省することができます。

そのため、単なる頭の整理にとどまらず、自分自身に対する
いろんな気づきや発見があります。


例えば、ある人に対して「イラっとした」という経験をしたとします。


大人になってからは「人のことを悪く思っていはいけない。」
「人の悪口を言ってはいけない。」と教育され、そう思っているので
「イラっとした」と一瞬感じても、それを無きものにして日々を過ごしていきます。

でも、コーチングではこういうところに自分を知るきっかけがあるので、
この「イラっとした」感情を深堀していきます。

すると「イラっとした」その奥には

Aさんは、親からしてはいけないと教えられ、自分はしないようにしていることを、自由にしているその奔放さが許せなくて「イラっとした」のかもしれません。
本当はありのままの奔放さを出したい、我慢している自分に気づくのかもしれません。

また、Bさんは「自分がこんなにしてあげたのに」感謝の一つもない、その態度に「イラっとした」のかもしれません。
「こんなにしてあげたのに」という言葉から、自己犠牲で行動していることに気づき、
自分の本心は何なのかに気づくかもしれません。

こんな風に入り口は「イラっとした」ことでも、その奥にある反応は人によって千差万別です。自分自身を知らないと、いつまでも「イラっとした」ことに反応してしまいます。
自分のくせに気づき、どうするかを自分で選択できるようになると、次からは同じことにイラっとしなくなります。

私も、もう何年もクライアント経験もしてきていますが、未だに自分への発見の連続です。それだけ、人は伸び代があるんだと、前向きに捉えています(苦笑)


コーチングは人生を最短距離で進ませてはくれないかもしれませんが、
味わい深く、自分ならではの人生を歩ませてくれる助けになると実感しています。


気になった方はトライアル・セッションを試してみてください。
自分の可能性にちょっと好奇心を持ってみませんか。

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2020年5月28日木曜日

私の頭の中、ワンコと同じ(笑)

緊急事態宣言が解除されましたね。

今日の午後ぶらりと散歩をしたら、カフェの中で女性が向かい合って
楽しそうにおしゃべりしていて、
「あ~、そうだった。人は本来こういう風におしゃべりしたいのよね。」
と見ていて嬉しくなってしまいました。

もちろん、第二波を避けるために、三密を避け、マスクをして、
手洗いも励行し続ける意識はもちつつも、
ずっと自粛して、ずっとオンラインだけだと、
触発されるものが少なくなってくる感じがしていました。

先日ミーティングの前にチェックイン(自分の状態をシェアする)していたら
一人の女性が
「最近はご飯と散歩のことしか考えてなくて、私の頭の中、ワンコと同じ。」
と話しているのを聞いて、わかるー!と思ってしまいました。


もうコロナ前の状態にもどることはないのでしょうが、
テレワークでサクサク仕事して、大切な人とは会う楽しさも大事にしつつ、
いい塩梅を探っていきたいです。

2か月以上電車に乗っていなくて、ちょっと怖くなっていますが
来週からは出かける用事も入ってきて、リハビリ開始です。
少しずついきましょう♡


2020年5月11日月曜日

「コロナ禍」に感じること

昨日、コーチングを学んだ方で東北にご縁のある人たち9人で話す機会がありました。
唯一感染者の出ていない岩手県の人の言葉が印象的で
「岩手はもともと密じゃないから、何かを控える必要がないんだよ。」と。
(そうは言っても、外出する時はマスクをしていますし、ミーティングなども会わずにオンラインで実施していると話してくれていました。)

逆に「いろんなことがオンラインで実施されるようになり、イベントや学びに参加できるようになって、地方に住んでいる人にとってはメリットの方が多い。」と話してくれました。
冬の寒さは生命力を呼び覚ますために必要なんだと語ってくれるその様は、エネルギーに満ち溢れていました。すごい!

便利で機会の多いはずの東京に住んでいる私は、この自粛モードに不自由さ、不便さを感じてしまいますが、今は地方が元気です。ここから何かが生まれてくるかもしれません。未来を創っていくのはこういうエネルギーからなんだと体感した時間でした。


2020年4月22日水曜日

不安に振り回されずに、今を生きる

緊急事態宣言が発令されて2週間が経ちました。

私も4月に入り企業研修などは全てリスケになったため、交通費を1円も使っていない、
こんなことって振り返ると大学生以降初めてだなと感慨深いです。

私はもともと在宅(自宅近くの仕事部屋ですが)でzoomでセッションしているので
コーチングの仕事に大きな影響はないですが、出張などがなくなり、
毎晩の食事を家族3人でする日々は新鮮です。

同時に、オンラインでミーティングやセッションはしていても
リアルな人は家族以外会ってない日々に、だんだん物足りなさも
感じ始めてきています。

Stay Homeがまさに試される時ですね。

先日インド人のヨガの先生の話を聞けるzoomに参加しました。
そこで話されていたことが印象的だったのでシェアします。

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コロナ騒ぎが始まる前は、みんな日々忙しく働いていて
「休みが欲しい」「もっとゆっくりしたい」と思っていた。

コロナ騒ぎで、あの時望んでいたことが、今叶っている。
でも、実際は休んでいることが嫌だと感じていたり、未来に対する不安を感じていて
今にいない。今を楽しめていない。
精神的なもの(考え方・思考)が心や身体に影響を与えている。

コロナ騒ぎが落ち着いたら、いろんなことが止まっていた今を懐かしむ時がくるだろう。
その時「ああしておけばよかった」と後悔するだろう。

今は、自分自身とつながるための時間がある
今までやりたかったことをやるために、自分の中にCreativityを持ってください。

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こんなメッセージでした。

この話を聞いて、将来「あの時あんなに時間があったのに、
なんか不安で何も手につかず時間が過ぎちゃった。」と言うことのないように、
今の自分自身を整えて、与えられている時間を丁寧に過ごそうと思いました。

これは「不安に思ってはいけない」とか「不安を感じないようにしよう」
というのではありません。
逆に、自分が何に不安なのかにしっかり向き合ってみるからこそ
その先に行けるのだと思います。
不安に振り回されるのではなく、自分の意思で選択していけるのです。

私自身も今朝、仲間との対話を通して自分が整いました。
一人で頑張らず、誰かと対話することで自分に気づく。
そんな時の対話相手になれたら嬉しいです。

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2020年4月2日木曜日

完了したクライアントさんの感想

2020年度が始まりました。
でも、今年はコロナウィルスの影響が日々拡大していて
企業活動も家庭生活も変化を余儀なくされていますね。

私は心身ともに健康でいることの大切さ、有り難さを感じる今日この頃です。


さて、今日はちょうど年度末にコーチングを完了したクライアントさんから
頂いた感想をご紹介します。
(クライアントさんに許可をいただいています。)

去年のGW明けにいただいたメールから始まり、11ヶ月で迎えた完了セッションでした。

********************ここから引用*************************

本当にありがとうございました。
コーチングセッションってどんな感じなんだろう…と不安を覚えつつも、
未知なる世界に入ってみようとする自分にワクワクしていたことを思い出します。
そして、セッションを受けてみて毎回実感したのは、
今まで考えていた自分は本当の自分というより、
周りを見ながら必死に作り上げた自分だったのかもしれないということでした。
これは誰の価値観なのかと問いかけることによって、自分自身の考え方も
自分と周囲の人との関係もすっきりと見えてきて、思考のモヤモヤが激減しました。

「対話」「傾聴」という言葉は、仕事の現場でもよく聞きます。
頭では理解していたつもりでしたが、おそらく全然わかっていなかったのだろうと

今は思います。
話をじっくり聞いていただき、思考を整理することで、
自分らしい生き方を進めていこうと力が湧いてくるようになりました。
ああ、こういうことだったのかと腑に落ちた感じがしています。

(中略)

裕子さんにセッションをお願いできて、本当に幸運でした。
自分をさらけ出し、時にはイヤな自分の姿が出てきて、

自分自身に困惑してしまう場面もありましたが、
そういったことも全て含めて、セッションはどの回も新鮮で楽しい時間でした。
いつも穏やかに、そして、にこやかに話を聞いて導いていただき、

ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。


*************************ここまで引用***********************

完了セッションの、にこやかな笑顔を見ながら、思わず
「あ〜、私こういう○○さんに会いたかったんだぁ。」という言葉が出ていました。

芯があって、伸びやかで、まさにこの季節の新芽みたいな可能性に満ちている
そんなクライアントさんの姿を見ることが出来て、本当に幸せです♡





2020年3月21日土曜日

自粛モードだからこそ、内省のチャンス

コロナウィルスがニュースの大半を占めてもう1ヶ月を超えましたね。
自粛モードが続き、日本中なんとなく鬱々とした空気が蔓延しています。
小さい子供がいる家庭が一番大変だと思いますが、
我が家のように子どももある程度大きくなっている人やシングルの人は
じっくり自分に向き合う時間をもらったとも言えるのではないでしょうか。

普段世の中のスピードに自分を合わせ、
やるべきことをこなしてもまた目の前には次のやるべきことが山積みになる日常から
ちょっと足を止めてみることが出来る時間をもらった気もします。
(逆にこの対応で普段よりずっと忙しい方もいることも感じています。)

季節も徐々に暖かくなっていき、今年は例年になく早い桜も咲き始め
自然の中で生きていることを感じやすい時期でもあると思います。

そんな中、
自分はここから何を大事にしていきたいか?
自分はどんな貢献をしていきたいのか?
自分は何を願っているのか?
をゆっくりと考えてみてはいかがでしょう。

コーチングでは「人生の目的」(Life Purpose)として探求し続けます。
これを持っていると、何かあった時の拠り所となりますし、
その人のぶれない軸となり、その人らしさが際立ってきます。

この探求に終わりはなく、ずっと続くものですが
ここに興味をもった人にスタートの伴走が出来ると嬉しいなと思っています。

今日もいい一日に♪

2020年2月24日月曜日

花婿の母 ー長男の結婚式にてー

投稿が遅くなりましたが、令和2年2月2日(日)に長男雄介が里帆さんと結婚式をしました。

二人は令和元年5月1日(令和初日)に既に婚姻届を出していて、
仙台支店に勤めていた里帆さんは東京に異動になり、去年の夏から一緒に暮らしています。

今更感もありますが「けじめ」として結婚式を挙げることにしました。
二人の決めたことですが、親としても「けじめ」がついて
有り難かったなと感じています。

結婚式前、ホテルロビーにて

教会での結婚式で、親族だけが集まり人柄のいい神父様のお導きで夫婦の約束を交わしました。

その後は親族での食事会、20数名が大きな楕円のテーブルにつき、和やかであたたかい披露宴でした。

新郎新婦と一緒に

最後に新郎からの挨拶が思った以上にしっかりしていて、
「ああ、いつの間にかこんなに立派になったんだ。」と感無量で、本当に手離れていくのだと実感もしました。

最後、両家の母親には花束ではなく、生まれた時の体重の犬のぬいぐるみをプレゼントされました。

ゆうすけ  1993.1.9生まれ  3710g

持ったら膝が崩れるくらい重たくて、こんなに重たかったっけ、と27年前を思い起こしました。ビッグベイビーでしたが、どこに行くにも連れて行き、抱っこさえしていればご機嫌だったので、7時間くらい抱っこバンドで連れて歩いた時もありました。

ここからは里帆さんと明るく楽しい家庭を築いていってください。
こんな日を迎えられて、母として本当に幸せな一日でした。ありがとうございました。

2019年12月29日日曜日

今が一番コーチングが好きで楽しい♡

もうあと3日で今年も終わりですね。
あなたにとってはどんな2019年でしたか。

私は、7月にロンドン、10月に台湾、11月にインドと
3回も海外に行ったことも大きなイベントでしたが、
1年を通して振り返ると
「あー、たくさんコーチングした!楽しかった!!」
という言葉が出てきます。

スケジュール帳を見返してみたら、2019年は445時間コーチングしていました。
これは私としては過去最多のコーチング時間です。

特に後半コーチングがググッと増えてきました。
6月にCTIジャパンの公開コースのリードを終える決断をしたことが
次の扉を開いたような気がします。

今が一番コーチングが楽しいです。
と言っても、決して全てが素晴らしいセッションという訳ではなく
「あーすればよかった」「こうも言えたかも」というところは必ずあるのですが、
それでも2度として同じセッションはないし、クライアントの反応は想定外だし
終わって「こんなところに来るとは思わなかった」という言葉が出るような旅は
本当に醍醐味があります。

人の可能性を間近で感じさせてもらうコーチという仕事
本当に素敵な仕事だなと嬉しく誇らしく思っています。

読んでいただきありがとうございます。
どうぞよい年をお迎えください。


【お知らせ】早大エクステンションセンターでの夏講座

ちょっと近くなってのご紹介ですみません。 コロナ真っ盛りの時はオンラインでさせていただき、 ここ2回は対面で実施させていただいている講座のご紹介です。 まだコーチングをよく知らないけれど、コーチングを体験してみたいという方にご参加いただきたい内容となっています。 講座といっても、...