2018年2月9日金曜日

受験生の母の心境(現役・浪人)

いよいよ2月になり、浪人生の次男の受験が始まりました。
(私立文系で、センター試験は受けなかったので今週からです。)

去年、高校3年生の時は、本人は妙な自信を持っていて、
「数受けたらどこか受かるさ」的な様子でした。

それを見ていて、逆に「もしこのまま受かったら、世の中を甘く見るんじゃないか」
と私の胸の内はモヤモヤしていました。
受験当日も受かってほしいような、受かってほしくないような、
本当に複雑な心境でした。

終わった直後は「出来た気がする」なんて言っていましたが
高校の先生をしているママ友によると
「出来たところ、出来ていないところがわかっていない生徒はそういうコメントが多い」と言われ、結果は見事な総スベリでした。


そして、浪人に突入!
この一年は、毎朝7時半頃家を出て、予備校が開く8時半頃から自習を始め、
20時、21時頃まで勉強して帰ってくる日々でした。
結構しっかりやり抜いたなと傍で見ていて感じています。

そうすると、今年は私の心境が全然違います。
「合格してほしい!彼の努力が報われて欲しい!」
と切に願ってしまいます。

泣いても笑っても3月初めには結果が出ています。
ここからの3週間、うがい・手洗いを意識して
お弁当を作って、今まで通り過ごしながら
春が来るのを待ちたいと思います。

春よ来い♪

畑が、、、大変ですよっ!

去年から借りている市民農園、春と秋にタネや苗を植えて、収穫するサイクル。 2年目の春は、4月に散々畑を耕しました。 畑仕事の中で、この「耕す」ことが一番好きな自分に気づきました。 そして、GW明けに とうもろこし、枝豆、ねぎ、トマト(苗)、きゅうり(苗)など植え...