2020年4月2日木曜日

完了したクライアントさんの感想

2020年度が始まりました。
でも、今年はコロナウィルスの影響が日々拡大していて
企業活動も家庭生活も変化を余儀なくされていますね。

私は心身ともに健康でいることの大切さ、有り難さを感じる今日この頃です。


さて、今日はちょうど年度末にコーチングを完了したクライアントさんから
頂いた感想をご紹介します。
(クライアントさんに許可をいただいています。)

去年のGW明けにいただいたメールから始まり、11ヶ月で迎えた完了セッションでした。

********************ここから引用*************************

本当にありがとうございました。
コーチングセッションってどんな感じなんだろう…と不安を覚えつつも、
未知なる世界に入ってみようとする自分にワクワクしていたことを思い出します。
そして、セッションを受けてみて毎回実感したのは、
今まで考えていた自分は本当の自分というより、
周りを見ながら必死に作り上げた自分だったのかもしれないということでした。
これは誰の価値観なのかと問いかけることによって、自分自身の考え方も
自分と周囲の人との関係もすっきりと見えてきて、思考のモヤモヤが激減しました。

「対話」「傾聴」という言葉は、仕事の現場でもよく聞きます。
頭では理解していたつもりでしたが、おそらく全然わかっていなかったのだろうと

今は思います。
話をじっくり聞いていただき、思考を整理することで、
自分らしい生き方を進めていこうと力が湧いてくるようになりました。
ああ、こういうことだったのかと腑に落ちた感じがしています。

(中略)

裕子さんにセッションをお願いできて、本当に幸運でした。
自分をさらけ出し、時にはイヤな自分の姿が出てきて、

自分自身に困惑してしまう場面もありましたが、
そういったことも全て含めて、セッションはどの回も新鮮で楽しい時間でした。
いつも穏やかに、そして、にこやかに話を聞いて導いていただき、

ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。


*************************ここまで引用***********************

完了セッションの、にこやかな笑顔を見ながら、思わず
「あ〜、私こういう○○さんに会いたかったんだぁ。」という言葉が出ていました。

芯があって、伸びやかで、まさにこの季節の新芽みたいな可能性に満ちている
そんなクライアントさんの姿を見ることが出来て、本当に幸せです♡





2020年3月21日土曜日

自粛モードだからこそ、内省のチャンス

コロナウィルスがニュースの大半を占めてもう1ヶ月を超えましたね。
自粛モードが続き、日本中なんとなく鬱々とした空気が蔓延しています。
小さい子供がいる家庭が一番大変だと思いますが、
我が家のように子どももある程度大きくなっている人やシングルの人は
じっくり自分に向き合う時間をもらったとも言えるのではないでしょうか。

普段世の中のスピードに自分を合わせ、
やるべきことをこなしてもまた目の前には次のやるべきことが山積みになる日常から
ちょっと足を止めてみることが出来る時間をもらった気もします。
(逆にこの対応で普段よりずっと忙しい方もいることも感じています。)

季節も徐々に暖かくなっていき、今年は例年になく早い桜も咲き始め
自然の中で生きていることを感じやすい時期でもあると思います。

そんな中、
自分はここから何を大事にしていきたいか?
自分はどんな貢献をしていきたいのか?
自分は何を願っているのか?
をゆっくりと考えてみてはいかがでしょう。

コーチングでは「人生の目的」(Life Purpose)として探求し続けます。
これを持っていると、何かあった時の拠り所となりますし、
その人のぶれない軸となり、その人らしさが際立ってきます。

この探求に終わりはなく、ずっと続くものですが
ここに興味をもった人にスタートの伴走が出来ると嬉しいなと思っています。

今日もいい一日に♪

2020年2月24日月曜日

花婿の母 ー長男の結婚式にてー

投稿が遅くなりましたが、令和2年2月2日(日)に長男雄介が里帆さんと結婚式をしました。

二人は令和元年5月1日(令和初日)に既に婚姻届を出していて、
仙台支店に勤めていた里帆さんは東京に異動になり、去年の夏から一緒に暮らしています。

今更感もありますが「けじめ」として結婚式を挙げることにしました。
二人の決めたことですが、親としても「けじめ」がついて
有り難かったなと感じています。

結婚式前、ホテルロビーにて

教会での結婚式で、親族だけが集まり人柄のいい神父様のお導きで夫婦の約束を交わしました。

その後は親族での食事会、20数名が大きな楕円のテーブルにつき、和やかであたたかい披露宴でした。

新郎新婦と一緒に

最後に新郎からの挨拶が思った以上にしっかりしていて、
「ああ、いつの間にかこんなに立派になったんだ。」と感無量で、本当に手離れていくのだと実感もしました。

最後、両家の母親には花束ではなく、生まれた時の体重の犬のぬいぐるみをプレゼントされました。

ゆうすけ  1993.1.9生まれ  3710g

持ったら膝が崩れるくらい重たくて、こんなに重たかったっけ、と27年前を思い起こしました。ビッグベイビーでしたが、どこに行くにも連れて行き、抱っこさえしていればご機嫌だったので、7時間くらい抱っこバンドで連れて歩いた時もありました。

ここからは里帆さんと明るく楽しい家庭を築いていってください。
こんな日を迎えられて、母として本当に幸せな一日でした。ありがとうございました。

2019年12月29日日曜日

今が一番コーチングが好きで楽しい♡

もうあと3日で今年も終わりですね。
あなたにとってはどんな2019年でしたか。

私は、7月にロンドン、10月に台湾、11月にインドと
3回も海外に行ったことも大きなイベントでしたが、
1年を通して振り返ると
「あー、たくさんコーチングした!楽しかった!!」
という言葉が出てきます。

スケジュール帳を見返してみたら、2019年は445時間コーチングしていました。
これは私としては過去最多のコーチング時間です。

特に後半コーチングがググッと増えてきました。
6月にCTIジャパンの公開コースのリードを終える決断をしたことが
次の扉を開いたような気がします。

今が一番コーチングが楽しいです。
と言っても、決して全てが素晴らしいセッションという訳ではなく
「あーすればよかった」「こうも言えたかも」というところは必ずあるのですが、
それでも2度として同じセッションはないし、クライアントの反応は想定外だし
終わって「こんなところに来るとは思わなかった」という言葉が出るような旅は
本当に醍醐味があります。

人の可能性を間近で感じさせてもらうコーチという仕事
本当に素敵な仕事だなと嬉しく誇らしく思っています。

読んでいただきありがとうございます。
どうぞよい年をお迎えください。


2019年11月27日水曜日

インド旅行記 <スラム街ツアー>

今年になり、Facebookでは繋がっていた中学時代の同級生とひょんなご縁で再会したら、インドで仕事をしてる話を聞きビックリ!とんとん拍子で話が進み、10/1014で次男も連れての大人の社会科見学が実現しました。
弾丸インドツアーでしたが、備忘録的にアップします。

夜の11時にデリーに到着。不安な気持ちで出るとスーパーコンシェルジュFahimさんが迎えに来てくれてました。その後2:40発のムンバイ行きに乗るため、夜中の空港で時間つぶし。こんな時間なのに空港はかなりの人、さすが13億人いる国だけあって人の数が本当に多い。
無事にムンバイに到着し、ホテルに着いたのが朝の6時、予約していてくれたゴージャスなホテルに分不相応を感じつつも、軽い仮眠を取り、11時から行動開始。

11時には、スイスから来たなおみさんも加わり、Fahimさんに導かれて、スラム街ツアーへ。
ムンバイのダハラビ・スラムツアーはガイドさん付きでした。彼はライセンスを持っているそうで、10年ほど前にNGOがスラム街のこどもを教育して、英語なども勉強させて、ガイドができるように育てたそうで、今では彼が小さい子供たちを育てているそうです。教育の大切さをあらためて実感しました。

ガイドさんによると、スラムの定義は国が認めていないところに違法に住んでいる地域だそうです。
ムンバイのダハラビはインドで1番、アジアでも1、2を争う模のスラム街で、1.7㎢に100万人が住んでいるそうです。(スラムドックミリオネアの撮影場所だったそうで、もう一度観てみようと思っています。)
主な収入はプラスチックのリサイクルで、洗って乾かして小さなチップにして売る仕事。中を歩いてみると空気が悪く、ここにいる人は肺を患っている人も多いというのが実感としてわかりました。
            写真の屋根の上の黒いのが欲しているチップです

                    反対側の景色

このスラムは仕事場と住居と分かれていました。住居も本当に狭くて、風呂はもちろんトイレもなく、女性は小さなキッチンで身体を洗い、男性と子供は外のようで、体を洗っている男性に遭遇しました。
100
万人に対して公共トイレは700個だそうで、新しくトイレが出来るとその近くの家の値段が上がるのだと言っていました。
平均収入が160ドル/月、家賃が100ドル/月だそうで、家賃が払えず仕事場に住み着く人も多いそうです。
だいたいの人は一年のうち、810ヶ月スラムで働き、モンスーンの季節だけは田舎に戻り家族と暮らすと説明してくれました。

政府が、スラム解体を目指して住宅を建てるプロジェクトを計画したそうですが、仕事場にしていたところを住宅を建てると、仕事がなくなるため反対され、コミュニティが出来ているので引越したくないというのもあり、頓挫していると言っていました。

個人的には、広さはもちろん、衛生面でも大変そうで、可哀想だなあと思っていたところ、最後に会った5歳くらいの3人の子どもが、キラキラした瞳で「バイバイ!」と笑顔で声かけてくれ、ギャップが大きく一番印象に残りました。
環境的に決して恵まれてはいないけれど、不幸かと言われたらそれはわからない、通勤電車の日本人の方が無表情だなと思いました。

           スラム街を出て車で移動中もこんな景色が続きました。



2019年10月6日日曜日

市民農園 ー秋ー

すっかり間が空いてしまいました。

感動のウィンブルドンのことアップしたら、力尽きてしまった感があり、、、
またここから少しずつ日々のことを投稿していきたいと思います。

5月に市民農園を始めたことを書きそれっきりになっていましたが、
実はとってもハマっていて、ちょいちょい畑に行っています。

初めて植えたのは、トマト、とうもろこし、小松菜、枝豆だったのですが
結果は2勝2敗(いや、勝ち負けではないのですが、、、)

小松菜は最初に収穫期を迎えたのですが、取り時がわからず
取った時にはものすごく芯の硬い、葉っぱも茹ででも茹でてもゴワゴワの状態でした。
(残念過ぎて、写真なし。撮り忘れ)

トマト🍅と枝豆は順調で、毎週末わっさわっさ収穫し、この夏はトマトを買うことは
ありませんでした。


7、8月は週末行くとこんな感じでわっさわっさ取れました。
完全無農薬で、意外と美味しい。そう、案外美味しいんです。サラダだけでは食べきれず
毎朝焼きトマトでも登場しました。


枝豆も一緒にこんな感じで3回くらい取れました。お盆の時期には両方の実家に持参しました。こちらも案外美味しくて、身もふっくらしていて美味しかったです。

が、痛恨の失敗はとうもろこし🌽
「ヒゲが茶色くなったら熟したサイン」と思い込んでいて、主人にも「まだまだ」と言い続けていました。

そして、「いい感じ♪」と思い、収穫してみたら、、、、


                  がーん!

既にちょうどいい時期を大きく過ぎていました。動物の飼料みたいな感じ、、、

あまりに残念過ぎ。茹でて食べてもみたのですが、、、、ごめんなさい!!!
味も見た目と同じ状況でした。

初心者には収穫時期を見分けるのが難しいというのが初回の学びでした。
今度からは早めに取ってみようと思います。

そして、畑をやってみて気づいたことは、私は「雑草取り」と「土の掘り返し」が好き♡
蚊に食われないなら、ずっと草をむしっていたい。
ふかふかの土になるのなら、いくらでもスコップで掘り返しちゃう。
という意外なところが好きなことが判明しました。

その証拠に、トマト、枝豆、小松菜、とうもろこしの収穫を終えて、もう一度更地になった畑を耕すことに夢中になって、3日と空けずスコップで掘り返していたら、、、
「ズルッ」と軍手の中で動いた感覚があり、見てみたら手のひらの皮がむけていました。
スコップの柄の部分が当たり続けて悲鳴をあげたのでした。


この歳にして改めて「過ぎたるは及ばざるが如し」を体験学習を通して学んでいます。

そして、畑は秋冬に向けて、衣替え。


今は、奥からほうれん草、キャベツ、春菊、大根、ブロッコリーです。
ブロッコリーだけ、苗と種からと試しています。

秋冬は春夏に比べて生育がゆっくりな感じです。土いじりは楽しくて、童心に帰る感じ。
何年かぶりにミミズにも遭遇して嬉しいご挨拶♡

まず1年過ぎるまでは色々勉強しながら試したいと思います。


2019年7月14日日曜日

ウィンブルドン🎾センターコートでフェデラーの試合観戦

前日からのキャンプを過ごし、朝9時前にはテントを畳んで、一列に並び、ウィンブルドンの会場に入ります。(第一試合は11時試合開始です)


なかなか並んでいる人の期待を煽るゲートで、キャンプ場からウィンブルドン会場へ向けて一つゲートをくぐります。(会場まではまだまだ長いのですが、、、)

並んでいると、係員が来て「どのコート?」と聞くので「センターコート」と答えると
手首に巻いてくれました。


やったぁ〜♪これでセンターコートのチケットの権利が得られました。
そして、ついに


        J列(前から10番目)の050と051の席です(^0^)/

フェデラーの試合は観れる確約が取れたので、開場したら第一試合の錦織の試合目指して12番コートに走りました。
試合を縦に見るコートエンドの場所を取りました。テレビが放送するのもこの角度で
球筋が見えて面白いのはこちらです。


ベストポジションが取れて、11時からの錦織vsMONTEIROの試合を観戦。
危なげなく3−0で勝って嬉しい。2週目まで体力温存する試合をしてほしい。

試合が終わってコートを出たところで、昨晩も会ったしまぞうZ(錦織そっくりさん)と再会し、記念写真をパチリ(笑)さすが公認そっくりさん、右足首のサポーターもしています。



ランチをして、フェデラーの試合を観るためにセンターコートへ


センターコートのこんな前の方で生フェデラーが見れて感激!(コートに立っている豆粒のような人がフェデラーです)
「フットワークが本当に軽い!」「やっぱり打点が前だね〜♪」などキャーキャー言っていたら、第一セットを落としてしまい焦りましたが、そこからはギアを上げて結局は3−1で勝ちました。ストロークだけでない引き出しの多さが半端ない。憧れのフェデラーが見れて満願達成です♡

でも、さらについていたことがありました。
フェデラーの試合の前に練習コートを覗いたら、練習から上がって来たジョコビッチに会えました。この日は試合がないから諦めていたのですが、なんという幸運♡に大興奮!


みんなにサインする優しいジョコビッチ。
こちらに来たので「ノバーク!」と今日のプログラムを差し出すと・・・


目があって(本人の感想です)サインまでもらえて、、、もう幸せすぎです。

ウィンブルドンを堪能し尽くしました。思い立って、思い切って、行ってよかったぁ〜!

<オマケ>帰りにテントを受け取るところで、陽気なフェデラーファンと会い記念写真。フェデラーの試合ではコートチェンジの際にラケットを振り上げて、目立っていました。


最後は携帯同様電池切れ状態で、サービスアパートメントに帰り着きましたが、ウィンブルドンを心から堪能した2日間でした。

完了したクライアントさんの感想

2020年度が始まりました。 でも、今年はコロナウィルスの影響が日々拡大していて 企業活動も家庭生活も変化を余儀なくされていますね。 私は心身ともに健康でいることの大切さ、有り難さを感じる今日この頃です。 さて、今日はちょうど年度末にコーチングを完了したクライアント...