2022年3月8日火曜日

日経WOMAN 4月号(3/7発売)に載りました!

 昨日発売の日経WOMAN4月号

「私らしさ」こそ最強の武器になる!自分の「強み」の見つけ方

という特集記事の中で

コーチングのプロが実践する 壁にぶつかったときの自分への15の質問

という内容で2ページ掲載です。(38-39ページ)



このホームページからのお問い合わせでメールが来て、編集者とライターのお二人と、zoomのミーティングをしました。

コーチングについて説明したり、セルフ・コーチングの問いを一緒に考えたり、実例を出しながら話していると、あっという間に1時間半の予定をオーバーしていました。

その後もメールでのやり取りして、セルフ・コーチングを実践して報告をもらいながら、問いのブラッシュアップを進めて出来上がりました。

かくいう私自身はセルフ・コーチングは下手くそで、やっぱり誰かに聞いてもらいながら自分のことを話していくうちに発見があるなと思っているのですが、これはうまく聞いてもらわないと難しいので、セルフ・コーチングはいいかもしれないと取材をされてあらためて気づいている私です。

ミーティングの際に、どうして私に連絡をくれたのか伺ってみたら、

取材のためにコーチングの入門書を何冊も読んでみた中で「マンガでやさしくわかるコーチング」が一番わかりやすかったので、執筆者の私に連絡をくれたということでした。


初版は2014年です。たいした部数ではないですが、コツコツと売れているマンガ本、

こうして新たな出会いを作ってくれたことにも感謝です。

最近、新たなお問合せも増えていて、何かを始めたくなる春のエネルギーも感じています。

トライアル・セッションはできる限り受けつけています。セルフ・コーチングをする参考にもなると思いますので、ぜひご体験ください♪

2022年2月5日土曜日

2022年の新しい習慣

ご無沙汰してしまいました。

昨年後半は仕事が忙しく、バタバタと過ごしていましたが

年明けは少し気持ちに余裕があり、いい感じです。

新年早々から突然始まった断捨離モードが続いています。

家の中を少しずつ片付けて、不要なものはメルカリなどに出品しています。

その断捨離熱が次男にも飛び火して、次男の部屋が急速に片付いています。

(私の担当は広いので、あっという間に抜かれた感じ💦)


そして、日々を丁寧に過ごしたいという気持ちも生まれてきて

友人が始めたと言っていて惹かれた「3年日記」というのを始めることにしました。

と言っても、大袈裟にやると挫折するのが目に見えているので(苦笑)

軽い感じでやれたらいいなと思い「3年メモ」というのを見つけました!

ノートライフ 3年日記A5


中身はこんな感じ


中身は1日に書くのが5行と少ないくらいでちょうどいいのですが、

カバーが安っぽいので、もっているお気に入りのカバーに変えました。

ご機嫌です♡


1月24日から書き始めました。

やったことも少し書くけれど、大事なのは思ったこと、感じたことを書き留めておくこと。

まだ忘れて寝ちゃって、翌日2日分書くこともあります。(早いな💦)

まずは習慣になるように寝る前に書く癖をつけたいと思っています。

3年後に読み返しながら、どんなことを書いているのか、自分が楽しみです。


みなさんの2022年の新しい習慣はなんですか?


2021年7月20日火曜日

「本音を口に出せる場」は案外少ない

大変ご無沙汰してしまいました。忙しさにかまけていました(反省)

 

最近、コーチングをしていても、コーチングを教えていても、強く感じることがあります。

 

あらためて、


人は自分の話に心から耳を傾けてくれる人の存在を心の奥底で欲している

そういう人の前で、やっと安心して本音が口に出せる



ということ。

 

その場さえ創ることができたら、人は自分の本当の思いを言葉にすることで、

やりたいことがあるなら、自然と足が前に出て行動に繋がっていく

その先の人生に変化が起きていく

 

そして、それ以上に大事なことは


自分が本当はこんな風に思っていたんだという自分についての発見があること

 

自分のことってわかっているようで、案外わかっていなくて、

そのために自分に自信がもてないことがあって

でも、どうやって自分を知ればいいのか、その方法が分からなくて

 

もうどうしていいかわからなすぎて、

人に相談して、思ってもいない意見を言われてしっくりこなくてさらに悩んだり(苦笑)

占いに依存してみたり(←昔の私)

 

そんな時にこそ、コーチングに触れて欲しい

 

人生に正解なんてないけれど、


「自分がどうしたいか」は自分が一番直感的にわかっている


それを安心で安全な場で言葉にして、自分の耳で聞いて、腹落ちして、行動して、自分の人生を動かしていく、そのためにコーチを使って欲しいと思います。

 

どんな人も唯一無二の自分らしく生きたいと願っています。

あなたもあなたの「自分らしく」を言葉にしてみませんか。


そんな言葉が聞ける時、私は心が震えるような無上の喜びがあります。

2021年2月1日月曜日

父が亡くなった後で、知ったこと

 すっかりご無沙汰してしまいました。

昨年の10月10日に父がリビングで転んで、ベランダに出るガラス扉の角で頭を切り、  救急車で運ばれて、そのまま入院しました。傷もよくなり、容態が安定したと思ってた   11月15日(土)朝、容態が急変して亡くなりました。

先日四十九日も過ぎて、だいぶ落ち着きました。91歳だった父、入院する直前まで、自分の足で歩き、母の作った料理を食べることが出来ていて、幸せだったんじゃないかなと今は思えています。

父の葬儀とその後のいろんな手続きで、千葉の実家に何度も足を運び、87歳で一人残された母のことも心配で、話したり、用事を足したりしていました。

その中で、父が亡くなって初めて知ったことがありました。

父は広島生まれで、原爆が落ちた時に爆心地から2kmのところにいたものの、建物の陰にいたことで命拾いしたことは聞いていました。

晩年「オレは「原爆手帳(被爆者健康手帳)」を持っているから、医療費はかからないんだよ。」という話も聞いていました。

ただ、いつ「原爆手帳」を持ったのかは知らず、戦後すぐくらいに持っていたのかと思っていました。

父の葬儀の後「原爆手帳」を返還する手続き(手元に置いておきたい場合はさらに手続きが必要)をしていた時、母がポロリと話してくれました。

「パパは、あなたが結婚するまで原爆手帳をもらわないって思っていたみたい。昔だから被爆者の娘というレッテルが結婚の妨げになることを恐れていたんだと思うの。あなたが結婚して、しばらくしてから「原爆手帳」を取得する手続きを取り出したんだけど、あれは証人が5人必要で、戦後50年近く経ってたから、5人の知人を見つけて、証明してもらうの大変だったのよ。」

知らなかった。そんな思いで「原爆手帳」の取得を思いとどまっていたなんて。

小さい頃は細かいことでよく怒られたし、大人になってもよく喧嘩したけど、子供が大好きで、子供思いな父だということはわかっていた。でも、そんなことまで思っていたなんて、子供の私は全然知らなかった。

大事にしてもらっていたんだな、たくさん愛してもらったんだな、と涙が溢れてきました。(書いている今も、溢れてきます。)


遺影に選んだ父の写真

パパ、本当にありがとう!パパの娘でよかったです。

2020年10月4日日曜日

Mac Desktop が届いた!

 すっかり間が空いてしまいました!

9/28から秋の晴天が続き、嬉しいです。

今日は夕方金木犀の香りを満喫しに散歩に行きました。香りを探してふらふらしていたら、小さな公園に金木犀が4本並んでいて、むせかえるような香りの中、しばし佇んでいました。


週末にMacのDesk topが届きました。今までは出張の時にも持参するためにコンパクトな

Mac book Proを愛用していたのですが、出張もめっきり減った昨今、

仕事部屋の充実を目指し、老眼に優しい(笑)大きな画面のDesk topを購入しました。

Before


After

比べてみると違いが明白です。

zoomでのセッションやミーティングが多いのですが、これで相手の表情がよりよく見えるようになりました。

日経の夕刊でコーチングが取り上げられたことや、テレワークで副業が普通になってきたこともあるのか、コーチングを学ぶ方も受ける方も増えています。

先が見通せない今だからこそ、「自分の意思を持つ大切さ」「自分の足で立つ覚悟」が求められているように思います。

コーチングがそのサポートになれれば嬉しいです♡

2020年8月16日日曜日

半沢直樹を観て、銀行員の長男との会話

連日暑いですね、7月の長雨で「早くカーッと晴れて欲しい!」と願い過ぎたのかなと思ってみたりしています。

昨日、結婚した長男が実家に置いておいた釣り道具を取りに帰ってきました。
埃をかぶった釣り道具を整理しながら
「半沢観てる?」と聞いてきました。
「うん、観てるよ。」と答えながら、銀行で営業している長男には現実離れしているのかな、などと勘ぐっていると
「あんな風に仕事したいな。」とポツリ。
「えっ!?」その真意がわからず、思わず出た声。
「お客のためにあそこまで真剣になれたらいい。」と言葉が継がれました。

同じ業界で仕事してて「半沢直樹」を観てそんなこと思っているのかと、
ちょっと胸が熱くなりました。

決して器用じゃないけれど正直な長男、生きにくいのかもしれないけれど、
このままでいて欲しいなと思ったひと時でした。


                   半沢直樹2

2020年7月19日日曜日

結婚30周年

ちょっと遅くなりましたが、7/14(火)は結婚記念日でした。
今年はなんと30周年です。
1900年に結婚したので、数えやすくて助かっています。

夕食は主人と「小笠原伯爵邸」という創作スペイン料理店に行ってきました。


夏なので、到着した18:30でもまだ明るかったので、広い中庭を堪能できました。

オリーブやアーモンドの樹があって、実がなっているのを説明してもらい
実際、樹になっているオリーブもアーモンドも触ってみることができました。

お食事はどれも本当に丁寧に作られていて、美味しく、堪能しました。






オードブル





オードブル




魚料理





肉料理









サーブしてくれるお店の方も会話も心配りも素敵で、結婚記念日だと伝えたら
最後にプレートを出してくれました。



ゆったりとした時間と空間の中で話したことは「この30年間の間の危機について」
お互いどこだと思っていたか、どう認識していたか(笑)

笑い話ができる今があってよかったです♡

日経WOMAN 4月号(3/7発売)に載りました!

 昨日発売の日経WOMAN4月号 「私らしさ」こそ最強の武器になる!自分の「強み」の見つけ方 という特集記事の中で コーチングのプロが実践する 壁にぶつかったときの自分への15の質問 という内容で2ページ掲載です。(38-39ページ) このホームページからのお問い合わせでメールが...