2018年9月7日金曜日

朝ドラ「半分青い」のセリフ

関西の台風直撃、北海道の地震と被災が相次ぎ、ニュースを見て心痛む日々です。
少しでも心穏やかに過ごされますように。


さて、今朝の「半分青い」で、友人の正人が律に言うセリフ
「律は、自分のしたいようにする前に、人の期待に応えようとしてしまうところがある」

これは律だけでなく、誰の中にもありがちな心のクセだなぁ~と心に響きました。

私もコーチングに出会うまでは、そういうところが強かったです。
だって、それがいいことだと思っていたから。
そうすることがみんな(自分以外)が幸せになることだと思ったから。

でも、そうやって生きていると、だんだん「誰かのための人生」になってしまい
自分(の意思)がなくなってしまう。
頑張って生きていても「幸せ感」」「充実感」が感じられなくなってしまう。

「あなたは本当はどうしたいの?」
コーチングに出会って、まっすぐに自分に投げられた問い

すぐには答えは出ませんでした。

でも、コーチはあきらめず3か月くらい関わってくれたと思います。
「自分はどうしたいのか?」に意識を向けてこなかった私には
それくらいの時間が必要でした。

まるで、ずっと掘り返されず固く固くなっていた土が、
スコップで少しずつ掘り返されていくような感覚

それまでは、自分に時間を取らせることも悪いことのように思い
「もう大丈夫です」などと言い、中途半端にしてきたのだと思います。

やっと自分に向き合って、「自分はどうしたいのか」の問いと向き合い
出てきたことから行動すると、自分のエネルギーに芯がある感覚(個人の感覚です)
で動けることに気づきました。
これは自分のエネルギーの源泉(やりたい)と繋がっているので、
やり続けても枯渇しないということにも気づきました。

自分の経験もあるからこそ、
そんな風に生きることを心から応援したいです。

「半分青い」ここからそんな人生になっていきそうな律も応援しています♪

2018年8月29日水曜日

10月号の女性誌「CLASSY」に載りました

昨日発売のCLASSYに「コーアクティブ・コーチ」として載っています。

後ろの特集「働く女性のためのキャリアアップ・スクールガイド」の中の1コマです。


このご縁は、このホームページからのお問合せからでした。
この企画担当の方が、お問い合わせから連絡をくれたのですが、
そのメールの内容が「私のホームページを隅から隅まで読んでくれたんだな~。」
というのが伝わる内容で、そこがCLASSYの読者層が求めているものと合っているので、載せませんか、と言ってくれました。

それでも、即決は出来ず、一度実際に担当者の方とお会いしてお話しました。
そうしたら、思っていたより若い女性で、真っすぐでとっても熱心なんです。
そして、この企画にものすごく熱があり、いいものを作るために時間もエネルギーも惜しまない意欲に心打たれてしまいました。
2時間くらい熱く語り合った後で「ぜひ載せさせてください!」という言葉が私の口から出ていました。

そんな素敵なご縁が作ってくれたCLASSY掲載、今までコーチングを知らなかった人にも届くことを願っています。


2018年8月27日月曜日

体験学習の面白さ、大変さ


私はコーチとしてコーチングをしていますが

トレーナーとしてコーチングを学びたい人にトレーニングするということもしています。



そこで私たちが伝えているコーアクティブ・コーチングで大事にしていることがあります。それは「体験学習」です。

  

コーチングについての説明を聞いて「わかる」ことがゴールではなく、

実際に何度もやってみて「できる」ようになることがゴールなのです。



コーチングはコミュニケーションの1つです。

コーチングを学ぼうとする人は、既にそれぞれに独自のコミュニケーションの癖をもっています。 

そのためコーチングを学び実践してみても、そこから学ぶものはそれぞれ違ってきます。
例えば、おしゃべりな人は自分が話すのを我慢して、相手に好奇心を持つことを学び、
引っ込み思案な人は勇気を持ってもう一歩突っ込んだ質問をすることを学びます。

その積み重ねを経て、安心して本音が話して聞けるようなコミュニケーションを体得していきます。
このプロセスに人の本質的な変化があります。

私たちはどうしても「やり方」を学ぼうとしてしまいますが
それは表面的であるため、うまくいかず役に立たないと思い使わなくなってしまいます。

コーチングを体得すると「あり方」が変わるので、普遍的にライフスキルとして使えて、それが人生を変えていきます。ここに立ち会うことが出来るのはコーチの醍醐味です。


ただ、これはエネルギーの要ることなんです。

自分が変わることは簡単ではないですよね。
私自身、今課題に思っていて、向き合い続けているところがあります。
諦めなければ可能性はあると信じて継続努力中です。


2018年7月14日土曜日

28年目の結婚記念日に


すっかりご無沙汰してしまいました。

今日7月14日は結婚記念日で、1990年に結婚したので、
今年で28年経ちました。

二人の子供を産み、育て、途中海外にも住み、既に一人は社会人として巣立ち、、、
と28年の月日の長さを思い返しているのですが、
この28年見守り続けてくれている家電があるのです。


この炊飯器、1990年のHITACHI製です。

イマドキの炊飯器とは随分違うまさにレトロな佇まい。
でも、これはまだバリバリ現役で、毎晩美味しくご飯を炊いてくれます。
実家の炊飯器はこの間に4台くらい代わっています。
それでも、親がくるといつも
「あなたのところのこの炊飯器は美味しく炊けるわね。」
というので、まだまだ新しいものには負けない炊き上がりなのです。

いつまで使えるかわからないけれど、大事に使い続けようと思っています。

2018年5月22日火曜日

素晴らしい!日本!(名刺入れを落として思ったこと)

18日(金)に名刺入れを落としてしまいました。

真っ青になって、19日(土)から思い当たるJRと京王線の忘れ物窓口に
何度も電話で問い合わせましたが「残念ながら、該当する物はありません。」
という言葉が返ってきて、がっくりしていました。

21日(月)も再度電話しても見つからず、名刺入れは見つかりやすいのでは・・・
という期待も空しく半ばあきらめていました。

すると、夕方帰宅したら、東京地下鉄株式会社から郵便が!

JRでも京王線でもなく、営団地下鉄で落としていたのでした。

今日、早速飯田橋にある「お忘れ物総合取扱所」に行きました。
名刺入れを受け取り一安心して、お礼を言って立ち去ろうとしたら
「ここからどちらに行かれますか?」と聞かれ
「せっかく忘れ物を取りにきていただいたので、帰りの営団の乗車券を切りますね。」
と手書きの乗車券をいただきました。


営団地下鉄のサービス、ホスピタリティ凄過ぎる!!!

忘れ物を知らせる郵便の手間も切手代も、預かる場所代も手間もあるのに
こんなに気持ちいい対応をされて、感謝感激の一日でした。
ありがとうございました。

そういえば、電話で問い合わせたJRも京王線もみんな電話対応の方は優しくて
見つからない時に「お力になれず、すみません。」と落ち込んでいる私に
寄り添う言葉をかけてくれました。

日本っていい国だなぁ~♡とあらためて思いました。


2018年5月8日火曜日

25年のつきあいのママ友ランチ♪

今日は長男の保育園仲間だったママ友3人で2年ぶりに会い、
ランチ、お茶、夕食と8時間半もしゃべりし続けていました。
子供の話、親の話、病気の話、仕事の話、ダンナの話、趣味の話、、、
このままお泊りになっても話し続けられる勢いでしたが、
理性でお開きとしました(笑)

就職した息子たちは、小学校の教員、部品メーカー、銀行マンと
違う世界で頑張っていますが、それぞれのエピソードを聞くと
「わかるーーー!らしいね~~♪」と相槌を打つことばかり。
まさに「三つ子の魂百まで」で、根本は変わってないんだと
なんか嬉しくなりました。


<懐かしいエピソード>
子供が保育園に通っている時、同じ社宅だったので、
よく一緒に晩御飯を食べていました。
私は味の素に勤めていましたが、まだ携帯が普及してないので
会社の電話にかけてきてくれたのですが、
これが秀逸で、こんなやりとりをしていました。
私 「味の素でございます。」
友人「植田さん?」
私 「はい」
友人「Hだよ。みんながいて答えにくいと思うから、
  『はい』か『いいえ』で返事してね」
私 「はい」
友人「今日、晩御飯食べられる?」
私 「はい」
友人「ご飯、炊いてある?」
私 「はい」
友人「1合?」
私 「いいえ」
友人「2合?」
私 「はい」
友人「OK、持ってきてね。私、おかず作っておくから。」
私 「はい」
友人「いつもの時間に帰れる?」
私 「はい」
友人「わかった。なるべく早くね~。じゃあね」
私 「はい、ありがとうございました。失礼いたします。」

しょっちゅうこんなやりとりをしていました。
まわりにはバレていたのかしら?
四半世紀経っても、こうして集まって時の経つのも忘れて
話が出来る友人がいるのは幸せなことだと、今しみじみ味わっています。

これは2002年3月箱根旅行の時の写真

2018年5月7日月曜日

Girls, be ambitious!

すっかりご無沙汰してしまいました。
年度初めはバタバタしていて、誕生日も駆け抜けていってしまいました。

GWも前半は仕事モードでしたが、最後の3日はしっかり休めました。
このお休みに感じたことを備忘録的に書いておこうと思います。

社会人になって丸一年経った女性に2人会いました。
一人は大好きな友人のお嬢さん、もう一人は息子の元カノと、ちょっと不思議なご縁♪

二人から同じエネルギーを感じました。
社会に出て丸1年経ち、ここまでこれた自分に自信がついている感じ、
そして、ここからもっと自分を試してみたいと思っている感じ、
溌溂として、可能性を信じていて、未来を描いている
ambition, 大志を抱いているエネルギーを感じました。

なんかとっても嬉しかったのです。
社会に出て丸1年経ち、こういうモチベーションを持っている女性に続けて出会い
「未来は明るい!」と思いました。

Girls, be ambitous. Of course, boys, too!

若い社会人がみんなそう思える世の中になるように、
私に出来ることをしていきたいと思いました。
明日からお仕事再開です!



朝ドラ「半分青い」のセリフ

関西の台風直撃、北海道の地震と被災が相次ぎ、ニュースを見て心痛む日々です。 少しでも心穏やかに過ごされますように。 さて、今朝の「半分青い」で、友人の正人が律に言うセリフ 「律は、自分のしたいようにする前に、人の期待に応えようとしてしまうところがある」 これは律だけ...