2020年5月11日月曜日

「コロナ禍」に感じること

昨日、コーチングを学んだ方で東北にご縁のある人たち9人で話す機会がありました。
唯一感染者の出ていない岩手県の人の言葉が印象的で
「岩手はもともと密じゃないから、何かを控える必要がないんだよ。」と。
(そうは言っても、外出する時はマスクをしていますし、ミーティングなども会わずにオンラインで実施していると話してくれていました。)

逆に「いろんなことがオンラインで実施されるようになり、イベントや学びに参加できるようになって、地方に住んでいる人にとってはメリットの方が多い。」と話してくれました。
冬の寒さは生命力を呼び覚ますために必要なんだと語ってくれるその様は、エネルギーに満ち溢れていました。すごい!

便利で機会の多いはずの東京に住んでいる私は、この自粛モードに不自由さ、不便さを感じてしまいますが、今は地方が元気です。ここから何かが生まれてくるかもしれません。未来を創っていくのはこういうエネルギーからなんだと体感した時間でした。


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