2018年5月8日火曜日

25年のつきあいのママ友ランチ♪

今日は長男の保育園仲間だったママ友3人で2年ぶりに会い、
ランチ、お茶、夕食と8時間半もしゃべりし続けていました。
子供の話、親の話、病気の話、仕事の話、ダンナの話、趣味の話、、、
このままお泊りになっても話し続けられる勢いでしたが、
理性でお開きとしました(笑)

就職した息子たちは、小学校の教員、部品メーカー、銀行マンと
違う世界で頑張っていますが、それぞれのエピソードを聞くと
「わかるーーー!らしいね~~♪」と相槌を打つことばかり。
まさに「三つ子の魂百まで」で、根本は変わってないんだと
なんか嬉しくなりました。


<懐かしいエピソード>
子供が保育園に通っている時、同じ社宅だったので、
よく一緒に晩御飯を食べていました。
私は味の素に勤めていましたが、まだ携帯が普及してないので
会社の電話にかけてきてくれたのですが、
これが秀逸で、こんなやりとりをしていました。
私 「味の素でございます。」
友人「植田さん?」
私 「はい」
友人「Hだよ。みんながいて答えにくいと思うから、
  『はい』か『いいえ』で返事してね」
私 「はい」
友人「今日、晩御飯食べられる?」
私 「はい」
友人「ご飯、炊いてある?」
私 「はい」
友人「1合?」
私 「いいえ」
友人「2合?」
私 「はい」
友人「OK、持ってきてね。私、おかず作っておくから。」
私 「はい」
友人「いつもの時間に帰れる?」
私 「はい」
友人「わかった。なるべく早くね~。じゃあね」
私 「はい、ありがとうございました。失礼いたします。」

しょっちゅうこんなやりとりをしていました。
まわりにはバレていたのかしら?
四半世紀経っても、こうして集まって時の経つのも忘れて
話が出来る友人がいるのは幸せなことだと、今しみじみ味わっています。

これは2002年3月箱根旅行の時の写真

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