2018年10月2日火曜日

ノーベル賞の本庶さんのコメント

昨日の夜は本庶さんのノーベル生理学・医学賞の受賞のニュースを見ていました。

経歴や今をときめく「オプジーボ」の薬のことも知る機会になりましたが
本庶さんのエピソードが流れた時に、ぐぐっと惹きつけられました。

「何が出来るか」に逃げずに、
「何を知りたいか」をぶれずに持ち続けることが何より大事

という言葉が印象に残りました。

ついつい「何が出来るか」役割や成果を期待されて、
そこに意識がいってしまうけれど
自分が「何を知りたいか」の軸をぶれずに持ち続けることが、
自分の辿り着きたいところに行ける大事なところなのだと思いました。

コーチングをしていても同じことを感じます。
ついつい思考は「どうしたらいいか」「何が出来るか」のhowに意識がいってしまいますが
「どうしたいのか」「どうなりたいのか」というwhatを持ち続けることが
その人の軸となり、結果行動につながっていきます。


分かっていても簡単ではないのも実感しています。
だからこそ、コーチングのように自分を内省する時間を持ち、
ぶれない軸を探究する時間が必要なんだと思います。

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