2018年1月29日月曜日

採用してくれた恩師からの嬉しいメール

今日は嬉しいことがありました。

味の素の入社面接で「箱根の関所」と言われていた強面の人事課長(当時)からメールをいただきました。
(年賀状をやりとりさせていただいており、ホームページのことをお伝えしていたので、見てくださったのでした。)

許可をいただいたので、一部紹介させていただきます。

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森島さんとの対談についても、入社当時のお二人を思い出し、感無量です。特に、人生と仕事を正面に捉え考えておられるのは、素晴らしいことだと思います。人生や仕事の充実感は、その時折の感動を意味します。今、私はお二人を採用して本当に良かったと感動を覚えます。

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最後の文章は素直に嬉しく、今日は一日心がポカポカです。

実はこの課長面接、すごくよく覚えています。ニコリともしない課長との面接に大変緊張し、「あ~もうダメだわ」と弱気になっていました。
すると、ノック音がして女性が入って来て、課長にメモを見せました。すると、すごく柔和な表情になり、その女性に優しい声で指示を出していました。それを見た瞬間「あっ、この課長は本当は優しいのに、面接だから厳しくしているんだ。」と思えて、一気に緊張が緩み、そこからはリラックスして話が出来たのでした。

新人研修の時も大変厳しかった(その役割を演じていた)ですが、「人を育てる」ということを全力でしてもらっていたのだと、いただいたメールを読み返してあらためて感じています。本当に幸せな経験だし、これが社風になり、愛社精神に繋がっていくのだと思います。

今は「人を育てる」ように「バラを育てる」ことをされているそうで、今年の春は丹精されたバラのお庭を拝見したいと願っています。

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