2018年3月22日木曜日

モンゴル旅行記 Vol.1 マーケット

シンガポール時代のテニス仲間で、現在ご主人の赴任でモンゴルのウランバートルに住んでいる友人を訪ねて、5泊6日の旅行をしてきました。
かなり刺激的な体験だったので、備忘録的に書き留めておこうと思います。

Vol.1 マーケット

モンゴルといえば「相撲」と「ゲル」
私も含め日本人の9割くらいはこんな印象なのではないでしょうか。
あまり縁がないですよね。私も友人がいなければ行かなかった国だと思います。

モンゴルは国土が日本の約4倍、
世界で一番人口密度が一番低く、1平方キロメートル当たり1.93人(190位)
ちなみに日本は335.95人(25位)、シンガポールが8044.48人(2位)
(2016年のデータ)

でも、私が訪れたウランバートルは全人口の4割くらいが住んでいるそうで、市街地はビルの立ち並ぶ都会でした。でも、少し車を走らせて郊外に行くと、あっという間に景色が変わり広々とした平原が広がります。(下の写真の中央付近はゲルが並んでいます)



モンゴル人は羊をよく食べます。最近は鶏肉もよく出回っているようですが、昔からあるなじみの肉は羊や牛です。
日本ではラム(子羊)が主流ですが、モンゴルはマトン(成羊)。
近代的なスーパーでは、ある程度小さくカットして真空パックになった肉も売られていますが、市場では肉の売り方もダイナミックです。


 ジャガイモやにんじんは土つきのままで、不ぞろいです。日本では私も見た目もきれいでバランスの取れたニンジンをつい選んでしまいますが、不ぞろいが自然なんだとあらためて教えられました。

じゃがいもが甘くておいしい!にんじんも味が濃くて懐かしい。日本も昔はこんな感じだった。冬は寒さが厳しく青菜が少ないモンゴルでは、じゃがいもとニンジンは貴重な常備菜です。



ウランバートル唯一のデパートで食べたランチ(350円くらい)の定食はこんな感じでした。
右下:マトンのひき肉入りのチャーハン、左下:肉まんの皮みたいなもの、
左上:マトンの出汁のジャガイモ、ニンジン入りのスープ、中上:ポテトサラダ、
右上:ニンジンのサラダ

記憶が鮮明なうちに、いろいろ書いておこうと思います。<つづく>

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