2020年6月22日月曜日

畑が、、、大変ですよっ!

去年から借りている市民農園、春と秋にタネや苗を植えて、収穫するサイクル。

2年目の春は、4月に散々畑を耕しました。
畑仕事の中で、この「耕す」ことが一番好きな自分に気づきました。


そして、GW明けに
とうもろこし、枝豆、ねぎ、トマト(苗)、きゅうり(苗)など植えました。

ここからは水を撒いて、雑草抜いて、、、育つのを見守るところ。


こんな感じにきゅうりが最初に収穫できるようになりました。
このきゅうりはベストタイミングなのですが、
なんということでしょう。

ちょっと目を離したすきに、、、


                ほぼヘチマ(苦笑)

一番右側のきゅうりでもスーパーのものより全然大きいのです。
ほぼヘチマなので、タネも大きく、スイカのタネくらいあり、口に当たります。

この家庭菜園、一気に収穫期が訪れるのがネックです。

この季節、本当に3日と開けずに見に行かないと、こういうことになってしまいます。
一雨ごとに育つのを目の当たりにして、きゅうりって「ほぼ水分」なのねと学んでいます。

この後、トマト収穫期の襲来も予想され、レシピの幅を広げることが急務です。

2020年6月14日日曜日

「イラっとした」その奥には・・・

このところ、日経新聞などにも続けて取り上げられていることが多いからか
コーチングの需要が高まっているように感じます。

コロナ禍で、この先の自分のキャリア、人生をどうしようかと
一人一人があらためて見つめる機会になっているとも感じます。


あらためて、コーチングってなんだろう?
コーチングって自分のキャリアや人生を考えるのにどう役に立つんだろう?

そんな問いを持たれる方も多いかもしれません。

コーチングの場は、コーチが評価判断なく好奇心を持って聞いてくれることで
自分自身が「本当はどう思っているか」をじっくり内省することができます。

そのため、単なる頭の整理にとどまらず、自分自身に対する
いろんな気づきや発見があります。


例えば、ある人に対して「イラっとした」という経験をしたとします。


大人になってからは「人のことを悪く思っていはいけない。」
「人の悪口を言ってはいけない。」と教育され、そう思っているので
「イラっとした」と一瞬感じても、それを無きものにして日々を過ごしていきます。

でも、コーチングではこういうところに自分を知るきっかけがあるので、
この「イラっとした」感情を深堀していきます。

すると「イラっとした」その奥には

Aさんは、親からしてはいけないと教えられ、自分はしないようにしていることを、自由にしているその奔放さが許せなくて「イラっとした」のかもしれません。
本当はありのままの奔放さを出したい、我慢している自分に気づくのかもしれません。

また、Bさんは「自分がこんなにしてあげたのに」感謝の一つもない、その態度に「イラっとした」のかもしれません。
「こんなにしてあげたのに」という言葉から、自己犠牲で行動していることに気づき、
自分の本心は何なのかに気づくかもしれません。

こんな風に入り口は「イラっとした」ことでも、その奥にある反応は人によって千差万別です。自分自身を知らないと、いつまでも「イラっとした」ことに反応してしまいます。
自分のくせに気づき、どうするかを自分で選択できるようになると、次からは同じことにイラっとしなくなります。

私も、もう何年もクライアント経験もしてきていますが、未だに自分への発見の連続です。それだけ、人は伸び代があるんだと、前向きに捉えています(苦笑)


コーチングは人生を最短距離で進ませてはくれないかもしれませんが、
味わい深く、自分ならではの人生を歩ませてくれる助けになると実感しています。


気になった方はトライアル・セッションを試してみてください。
自分の可能性にちょっと好奇心を持ってみませんか。

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2020年5月28日木曜日

私の頭の中、ワンコと同じ(笑)

緊急事態宣言が解除されましたね。

今日の午後ぶらりと散歩をしたら、カフェの中で女性が向かい合って
楽しそうにおしゃべりしていて、
「あ~、そうだった。人は本来こういう風におしゃべりしたいのよね。」
と見ていて嬉しくなってしまいました。

もちろん、第二波を避けるために、三密を避け、マスクをして、
手洗いも励行し続ける意識はもちつつも、
ずっと自粛して、ずっとオンラインだけだと、
触発されるものが少なくなってくる感じがしていました。

先日ミーティングの前にチェックイン(自分の状態をシェアする)していたら
一人の女性が
「最近はご飯と散歩のことしか考えてなくて、私の頭の中、ワンコと同じ。」
と話しているのを聞いて、わかるー!と思ってしまいました。


もうコロナ前の状態にもどることはないのでしょうが、
テレワークでサクサク仕事して、大切な人とは会う楽しさも大事にしつつ、
いい塩梅を探っていきたいです。

2か月以上電車に乗っていなくて、ちょっと怖くなっていますが
来週からは出かける用事も入ってきて、リハビリ開始です。
少しずついきましょう♡


2020年5月11日月曜日

「コロナ禍」に感じること

昨日、コーチングを学んだ方で東北にご縁のある人たち9人で話す機会がありました。
唯一感染者の出ていない岩手県の人の言葉が印象的で
「岩手はもともと密じゃないから、何かを控える必要がないんだよ。」と。
(そうは言っても、外出する時はマスクをしていますし、ミーティングなども会わずにオンラインで実施していると話してくれていました。)

逆に「いろんなことがオンラインで実施されるようになり、イベントや学びに参加できるようになって、地方に住んでいる人にとってはメリットの方が多い。」と話してくれました。
冬の寒さは生命力を呼び覚ますために必要なんだと語ってくれるその様は、エネルギーに満ち溢れていました。すごい!

便利で機会の多いはずの東京に住んでいる私は、この自粛モードに不自由さ、不便さを感じてしまいますが、今は地方が元気です。ここから何かが生まれてくるかもしれません。未来を創っていくのはこういうエネルギーからなんだと体感した時間でした。


2020年4月22日水曜日

不安に振り回されずに、今を生きる

緊急事態宣言が発令されて2週間が経ちました。

私も4月に入り企業研修などは全てリスケになったため、交通費を1円も使っていない、
こんなことって振り返ると大学生以降初めてだなと感慨深いです。

私はもともと在宅(自宅近くの仕事部屋ですが)でzoomでセッションしているので
コーチングの仕事に大きな影響はないですが、出張などがなくなり、
毎晩の食事を家族3人でする日々は新鮮です。

同時に、オンラインでミーティングやセッションはしていても
リアルな人は家族以外会ってない日々に、だんだん物足りなさも
感じ始めてきています。

Stay Homeがまさに試される時ですね。

先日インド人のヨガの先生の話を聞けるzoomに参加しました。
そこで話されていたことが印象的だったのでシェアします。

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コロナ騒ぎが始まる前は、みんな日々忙しく働いていて
「休みが欲しい」「もっとゆっくりしたい」と思っていた。

コロナ騒ぎで、あの時望んでいたことが、今叶っている。
でも、実際は休んでいることが嫌だと感じていたり、未来に対する不安を感じていて
今にいない。今を楽しめていない。
精神的なもの(考え方・思考)が心や身体に影響を与えている。

コロナ騒ぎが落ち着いたら、いろんなことが止まっていた今を懐かしむ時がくるだろう。
その時「ああしておけばよかった」と後悔するだろう。

今は、自分自身とつながるための時間がある
今までやりたかったことをやるために、自分の中にCreativityを持ってください。

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こんなメッセージでした。

この話を聞いて、将来「あの時あんなに時間があったのに、
なんか不安で何も手につかず時間が過ぎちゃった。」と言うことのないように、
今の自分自身を整えて、与えられている時間を丁寧に過ごそうと思いました。

これは「不安に思ってはいけない」とか「不安を感じないようにしよう」
というのではありません。
逆に、自分が何に不安なのかにしっかり向き合ってみるからこそ
その先に行けるのだと思います。
不安に振り回されるのではなく、自分の意思で選択していけるのです。

私自身も今朝、仲間との対話を通して自分が整いました。
一人で頑張らず、誰かと対話することで自分に気づく。
そんな時の対話相手になれたら嬉しいです。

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2020年4月2日木曜日

完了したクライアントさんの感想

2020年度が始まりました。
でも、今年はコロナウィルスの影響が日々拡大していて
企業活動も家庭生活も変化を余儀なくされていますね。

私は心身ともに健康でいることの大切さ、有り難さを感じる今日この頃です。


さて、今日はちょうど年度末にコーチングを完了したクライアントさんから
頂いた感想をご紹介します。
(クライアントさんに許可をいただいています。)

去年のGW明けにいただいたメールから始まり、11ヶ月で迎えた完了セッションでした。

********************ここから引用*************************

本当にありがとうございました。
コーチングセッションってどんな感じなんだろう…と不安を覚えつつも、
未知なる世界に入ってみようとする自分にワクワクしていたことを思い出します。
そして、セッションを受けてみて毎回実感したのは、
今まで考えていた自分は本当の自分というより、
周りを見ながら必死に作り上げた自分だったのかもしれないということでした。
これは誰の価値観なのかと問いかけることによって、自分自身の考え方も
自分と周囲の人との関係もすっきりと見えてきて、思考のモヤモヤが激減しました。

「対話」「傾聴」という言葉は、仕事の現場でもよく聞きます。
頭では理解していたつもりでしたが、おそらく全然わかっていなかったのだろうと

今は思います。
話をじっくり聞いていただき、思考を整理することで、
自分らしい生き方を進めていこうと力が湧いてくるようになりました。
ああ、こういうことだったのかと腑に落ちた感じがしています。

(中略)

裕子さんにセッションをお願いできて、本当に幸運でした。
自分をさらけ出し、時にはイヤな自分の姿が出てきて、

自分自身に困惑してしまう場面もありましたが、
そういったことも全て含めて、セッションはどの回も新鮮で楽しい時間でした。
いつも穏やかに、そして、にこやかに話を聞いて導いていただき、

ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。


*************************ここまで引用***********************

完了セッションの、にこやかな笑顔を見ながら、思わず
「あ〜、私こういう○○さんに会いたかったんだぁ。」という言葉が出ていました。

芯があって、伸びやかで、まさにこの季節の新芽みたいな可能性に満ちている
そんなクライアントさんの姿を見ることが出来て、本当に幸せです♡





2020年3月21日土曜日

自粛モードだからこそ、内省のチャンス

コロナウィルスがニュースの大半を占めてもう1ヶ月を超えましたね。
自粛モードが続き、日本中なんとなく鬱々とした空気が蔓延しています。
小さい子供がいる家庭が一番大変だと思いますが、
我が家のように子どももある程度大きくなっている人やシングルの人は
じっくり自分に向き合う時間をもらったとも言えるのではないでしょうか。

普段世の中のスピードに自分を合わせ、
やるべきことをこなしてもまた目の前には次のやるべきことが山積みになる日常から
ちょっと足を止めてみることが出来る時間をもらった気もします。
(逆にこの対応で普段よりずっと忙しい方もいることも感じています。)

季節も徐々に暖かくなっていき、今年は例年になく早い桜も咲き始め
自然の中で生きていることを感じやすい時期でもあると思います。

そんな中、
自分はここから何を大事にしていきたいか?
自分はどんな貢献をしていきたいのか?
自分は何を願っているのか?
をゆっくりと考えてみてはいかがでしょう。

コーチングでは「人生の目的」(Life Purpose)として探求し続けます。
これを持っていると、何かあった時の拠り所となりますし、
その人のぶれない軸となり、その人らしさが際立ってきます。

この探求に終わりはなく、ずっと続くものですが
ここに興味をもった人にスタートの伴走が出来ると嬉しいなと思っています。

今日もいい一日に♪

畑が、、、大変ですよっ!

去年から借りている市民農園、春と秋にタネや苗を植えて、収穫するサイクル。 2年目の春は、4月に散々畑を耕しました。 畑仕事の中で、この「耕す」ことが一番好きな自分に気づきました。 そして、GW明けに とうもろこし、枝豆、ねぎ、トマト(苗)、きゅうり(苗)など植え...